【画像説明付】ランサーズで「連絡催促申請」を使いました。クライアントと連絡取れない時の対象法

Webライター

Webライターのまいこです。
今年6月より本格的にランサーズとクラウドワークス経由をメインにライター業をしています。
そして今月自分に起こるとは思ってもいなかった、クライアントと連絡取れなくなる事件が発生しました…

何とか無事にクライアントと連絡が取ることができたので、万が一連絡が取れなくなった際の対象法を紹介します。
今回はランサーズでの場合をメインにお伝えします。
クラウドワークスや他クラウドソーシングでも役立つかと思うのでライターの方はぜひご一読を!

クライアントと連絡取れなくなる事件発生

今回連絡取れなくなる事件が発生したクライアントとは、7月からのお付き合いで今月までずっと継続でお仕事をさせて頂いていました。
今月9月上旬に今月分のKWや文字数、納期など詳細の連絡を頂いて、「承知しました、後ほど仮払い対応お願いします」と連絡したのが最後。

その後2週間全く連絡が取れませんでした。

はじめのうちは、忙しいんだろうな…と思っていましたが、3日経っても、1週間経っても連絡来ない…

そしてこれは私のミスでしたが、3カ月も付き合いがあるクライアントだから大丈夫だろうと思い、仮払い前に記事完成させてしまったのでめちゃくちゃ焦りました…
このままだと書いた記事は書いただけで掲載も支払いもされず損してしまうし、他の依頼分も書きたくても着手できない状況に。

結局2週間の間に5回連絡しても既読マークも付かなかったため、ランサーズの「連絡催促申請」を使いました。

連絡催促申請とは?

連絡催促申請とは、発注者(または受注者)と連絡が取れなくなった際に連絡を催促することができるランサーズの機能です。
連絡が付かない!となったらすぐに利用できるわけではなく、下記条件に当てはまる場合利用できます。

①プロジェクト方式固定報酬制のお仕事であること
②取引が進行中であること
③ランサーズのメッセージで、7日以上取引相手と連絡が取れない状況であること
④連絡催促申請を既にしていないこと

私の場合、
①プロジェクト方式の固定報酬案件
②取引は進行中の状態
③すでに2週間連絡が取れていない
④まだ連絡催促申請は使っていない

と条件に当てはまったため、さっそく連絡催促申請利用することにしました。

連絡催促申請の使い方

実際に連絡催促申請の使い方を紹介します!

①まず連絡催促をしたい案件のプロジェクト管理画面を開きます

②画像赤マーカーの部分「取引相手と連絡がとれない場合はこちら」と書いている部分をクリック

③本当に連絡催促申請をするかの確認ページに移行します。「クライアントへの連絡催促を申請する」をクリック。

④下記の画面が出たら連絡催促申請完了です。

申請をするとランサーズ経由で、クライアントに連絡をするよう催促の連絡をしてくれます。
ひとまず連絡が来るまで、もどかしいですがまた待つことに…

催促申請をした結果、30分で連絡が来る

催促申請をした結果…

なんと申請後30分でクライアントから連絡が来ました!!

よかったーと安心した半面、30分で解決するならもっと早く申請すればよかったと複雑な心境になりましたが一安心。笑

無事に仮払いをしてもらい、連絡が遅れた分納期は延長してもらう交渉ができました。
(また遅れた理由については「こちらの都合」だけだったのが、少し腑に落ちませんが今回は良しとします。人間色々ありますからね。)

ちなみに催促申請後、7日間経過しても連絡が取れない場合は「プロジェクトが自動キャンセル」になるそうです。
未完了のプロジェクトの場合は、プロジェクト自動キャンセルでクライアントの評価がマイナスが付くというペナルティもあります。

今回申請後30分で連絡が来たこともみて、この連絡催促申請の効果は絶大だと思うので、もし連絡が取れなかった場合は利用してみてください。
詳しくは、こちらにランサーズのガイドラインのリンクも表示しておきます。

ランサーズガイドライン:取引催促申請の概要について

手数料20%は安心保険料金だと思う

今回の件で、ランサーズやクラウドワークスの利用手数料20%は安心保険料金だなと身を持って感じました。

もし今回の件が直接契約で、メールしても電話しても連絡が付かない…となっていたら、泣き寝入りしてた可能性大ですから…
ランサーズという仲介会社を経由しているからこそ、仲介会社経由でサポートしてもらって解決できたので有難い限りです。

みなさまもクラウドソーシング経由で、クライアントと連絡が取れなくなった際は、各サイトのガイドラインを確認して適宜対応してくださいね。

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